テキスト教材をチェックするポイント

行政書士の通信講座を選ぶ場合、使用するテキストの良し悪しによって、その後の学習進捗に影響を及ぼすと言っても過言ではないほど重要なポイントだと言えます。

市販の参考書・テキストであれば、「大は小をかねる」ではありませんが、ボリュームが多いものが良しとされている傾向にありますが、こと通信講座の場合は少々チェックする観点が変わってきます。

そこで、ここでは通信講座で使用するテキストを選ぶ際のポイントをご紹介しますので、実際に選ぶ際の参考にしてください!

チェックポイント

資格スクールのオリジナルテキストか市販テキストか?

テキストチェック資格スクールでオリジナルのテキストを作成しているところは、それだけ自社で行政書士試験の内容を分析し、試験に必要な内容を厳選して作ってる証明にもなります。

ただし、市販のテキストを使ってるところはダメかと言われるとそういうことでもなく、評価の高い市販のテキストにわかりやすい解説講義などを付けて展開しているところもありますので、好みに応じて選べば良いと言えます。

市販のテキストを使用している通信講座でお考えの方は、書店などで事前に自分に合うか合わないかをチェックしておきましょう。

持ち運びしやすい大きさ、厚さとなっているか?

通勤中のサラリーマン自宅でのみ勉強するって方はあまり気にする必要はないかと思いますが、働いてる方であれば通勤途中など自宅以外の場所で学習される機会も多くなると思います。

頻繁に持ち運びすることを考えると、テキストがコンパクトになっている方が断然イイに決まってますので、選ぶ際はその点にも着目しておく必要があります。

サイズ的にはA4以下、科目単位で分冊されているようなテキストであれば持ち運びで苦労することはないと思いますし、最近ではテキストをWEBからPDF形式でダウンロードが可能でスマホやタブレットで読むことも出来る通信講座もありますので、教材の提供方法もしっかりチェックしておきましょう。

図表による解説/重要ポイントのピックアップがあるか?

LECの行政書士テキスト延々と抑揚のない文章でずらずらと説明が書かれているテキストだと、ハッキリ言って内容の理解、記憶がしづらいですし、そういうテキストに限って勉強が長続きしないと言えるでしょう。

特に行政書士の学習範囲は法律の学習と言っても過言ではなく、聞きなれない用語で説明されることが非常に多いので、図や表で体系的にまとめられている、もしくはイラストなどで視覚的な補足がなされているものを選んだほうが学習効率ははるかにアップします。
※管理人的にテキスト選びの一番重要なポイントだと考えてます。

また、各章、内容ごとでの重要ポイントがきっちりとまとめられているかもチェックしておきましょう。

テキストの配色はモノクロ?2色刷り?フルカラー?

テキストの配色については通信講座によって様々ですが、一般的な記憶効果の度合いとしては、

モノクロ < 2色刷り < フルカラー

foresight03と、配色が多いほど記憶の定着がしやすいと言われております。
※文字としてではなく「絵」として印象に残りやすいから。

まぁ、この辺は個人の好みにもよってきますが、今までモノクロのテキストを使ってきてイマイチしっくりこなかった方は、2色刷り以上の配色で構成されているテキストを選ぶようにしましょう。

法改正の内容に対応しているか?

行政書士の法改正行政書士試験では、「その年の4月1日現在に施行されている法令に基づいて行われる」という決まりがありますが、逆を言えばその期限ギリギリに改正された法律内容については出題される可能性が高いとも言えます。

特に試験ではこういった旬の話題が盛り込まれる傾向にありますので、使用するテキストについても法改正の内容にしっかりと対応したものを選ぶ必要があります。

ただし、学習開始時期を考えるとテキストに全てが盛り込まれているというのは現実的に難しいので、法改正情報を別冊で提供してくれる、もしくはメルマガやサイト情報で展開してくれるかを必ずチェックするようにしましょう。

実物やサンプルをチェックしよう

フォーサイトの行政書士講座のサンプルテキストチェックするポイントはこれまでの説明の通りなんですが、実際に手に取ってみないことにはチェックしようがないですよね?

市販のテキストを使用している通信講座であれば、書店に行って実際に手に取ることが出来ますし、最近ではAmazonのプレビュー機能で数ページ分の閲覧が出来たりしますが、資格スクールのオリジナル教材となってくると事前確認が困難になってきます。

ただし、資格スクールによっては公式サイト内でテキストの一部が閲覧出来たり、講座パンフレットを資料請求すればテキストのサンプルも一緒に送ってくれるところも増えてきてますので、そういったものをフル活用すれば事前チェックが可能となりますので、利用できるものはどんどん取り入れていくようにしましょう!

行政書士受験生に人気の通信講座ベスト3!

フォーサイトの行政書士通信講座 公式サイトフォーサイトで使用している教材は、図表を多く取り入れた視覚的に分かりやすいフルカラーテキスト、専用スタジオで収録している通信講座専用のハイビジョン講義DVDなど、他の通信講座と比べて理解のしやすさという点においては一番の教材です。

受講費用に関しても基礎講座+過去問講座のセットで10万円以下となっており、講義付きの通信講座の中では業界最安水準価格となっております。

クレアール行政書士講座 公式サイトクレアールの通信講座は、平成18年度の試験変更からの過去問分析から抽出した「合格必要得点範囲」に的を絞った学習カリキュラム(通称:非常識合格法)が組まれてますので、無駄なく短期間で合格を目指すことが出来ます。

また、単科講座も充実しており、独学で行政書士を目指す方が弱点補強として取り入れていることも非常に多いです。

お得な割引制度も充実してますので、なるべく安い価格で講座を探されてる方にも十分範囲内だと言えますね。

ユーキャンの公式サイトテレビCMでおなじみのユーキャンですが、ここの行政書士合格講座は過去5年で1600名以上の合格者を輩出している実績十分の講座です。

初学者の方でも分かりやすい表現で構成されたテキスト、回数無制限の質問サポート、添削指導など、ユーキャンにはこれから行政書士の勉強をされる方のための環境が充実してます。

受講費用についても業界最安水準の63,000円となってますので、予算を抑えたい方は要チェックですね。

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